【夏の「だるい」を乗り越えよう!】ララ流、SNS発信をラクにする仕組み化のコツ
こんにちは、ララです!
7月も半ばを過ぎて、夏本番って感じですね。
ジメジメしたと思ったら急に大雨、次の日はめちゃくちゃ暑い…みたいな毎日で、皆さんも体調には気をつけてくださいね。
で、最近の私はというと、暑さのせいか「頭が働かないな」って日が多くて。
やらなきゃいけないことも、やりたいこともたくさんあるのに、頭が追いつかない。なのに疲労感だけはある。
「今日はもう漫画見て終わっちゃった」みたいな日もあったりして。(おいおい…)
フリーランスなので良くないなとは思うんですけど、そういう日もあるんです。
でもこれ、半分は「しゃーない」らしいんですよ。
「自己制御の枯渇」って言われる心理現象らしいです。
・人間の意思決定や行動のエネルギー源には限りがある
・疲労やストレスがあると、さらに枯渇しやすくなる
・そして夏の暑さは、それ自体がストレス要因
・SNS発信みたいなクリエイティブな作業は、このエネルギーを特に消費する
つまり、暑さで削られているところに、クリエイティブ作業でさらに消費する悪循環の時期なんです。
夏のせいなんです、皆さん。
…で終わったらマジでもったいないので、「しゃーないよ」って言ってる怠惰な私が、せめてもやっている仕組みを今日はシェアしますね。
【仕組み化の第一歩は「ネタのメモ」】
一番腰が重くなる原因って「ネタが出ないこと」だと思うんです。だから、まずネタ出しのハードルを下げる仕組みから作ります。
やることはすっごく簡単で、スマホのメモでいいです。
・「ちょっと嫌だな」「これ悩んでるな」と感じた瞬間に、その場でメモ
・一瞬でも別の作業をはさむと忘れちゃうので、思い浮かんだ瞬間に書くのがコツ
このストックがあれば、たとえば商品紹介なら「ペルソナの悩み→それを解決する商品」って形でそのまま活かせます。商品紹介以外でも全く同じです。
【AIで「毎朝のネタ出し」を自動化】
実は私、「音声配信を自動で記事にする仕組み」を前に作ったんですが、全然活用できてなかったんです。
原因ははっきりしていて、「話したいネタが思い浮かばなかった」から。
ネタが出ないと、仕組みがあっても続かないんですよね。
なので、ネタ出しそのものをAIに任せることにしました。
・過去の音声配信や記事、私のSNS発信のデータを学習してもらう
・「私の価値観や経験で語れるネタ」を何パターンも出してもらう
・毎週月曜の朝、自動で1週間分がバーっと出てくる
・私はそこから選んで、自分の経験を肉付けしながら話すだけ
話したあとは、音声データをパソコンに入れるだけで、記事化も他のプラットフォームへの音声配信も自動。こうしてnoteやSubstackの記事になっています。
【コードが書けなくても、コツコツで作れます】
このシステムはPythonというもので組んでいますが、私、コードは書けませんし、中身を見ても分かりません。
英語の画面は「これ翻訳して」ってAIに読んでもらいながら設定を進める、本当に初歩の初歩からです。失敗しまくって、めちゃくちゃ時間もかかりました。
でも「そんな私でもなんとか形にできてる」と思えば、「ちょっとAI試してみようかな」は全然アリだと思うんです。まずはスマホのメモに書きためるところからで大丈夫。
普段から「発信も収益も1つの場所に固執しちゃダメだよ」って言っているんですけど、増やせば増やすほど大変になるじゃないですか。
そこにこの仕組みがめちゃくちゃ効いてくるはずなので、私も年末までコツコツやっていきます。
【今年の野望は「バーチャルオフィス」】
ちなみに今年中に作りたいものがあって。
パソコンの中に「私専用のオフィス」を作りたいんです。
人を雇う代わりに、AIに社員みたいに働いてもらうイメージ。
・事業管理部:経理、画像制作、音声・記事配信、動画編集、売上管理
・家計管理部:支出の管理、予算と毎週の献立の提案(家計管理、私結構苦手なので…)
その第一歩が、今回の音声記事配信の仕組みです。
これがうまくいったら、DiscordのコミュニティかSubstackでシェアしたいと思っているので、興味ある方はその辺を張ってて(笑)みてください。
頑張って完成させるので!
ここまで読んでくれてありがとう。これからもSNS運用に役立つ話をしていくので、フォロー・購読してチェックしてね!


