【君SNS向いてないよ】って言われた主婦が夫の収益超えた話
こんにちは、ララです!
このチャンネルでは、私がSNSをがむしゃらに頑張ってきた経験や、他の誰かが中心じゃない自分を生きるマインド、そしてこれから夢をめざして頑張っていく過程で生まれるリアルな葛藤や成長をマイペースにお届けしています。
昨日ですね、Substack(サブスタック)でやっている朝活ライブでも少し触れたのですが、今日は「職人気質」と「サービス業気質」というテーマで、楽天ROOM(ルーム)の運用から学んだモチベーションの違いについてお話ししたいと思います。
6月以降は不定期開催なので、ぜひララを購読して、お知らせを受け取ってくださいね
■ 楽天ROOMで気づいた夫と私の「気質」の違い
さて、本題に戻りますね。
私の普段のSNS発信の主軸は、Instagramのショート動画です。そこで商品紹介をしているのですが、紹介した商品は基本的に楽天で購入できるものになっていて、楽天が出している「楽天ROOM」というSNSで見れるようになっています。
実は、この楽天ROOMというSNS、私、夫に教わったんですね。夫が先に楽天ROOMをやっていて、私に教えてくれたんです。
夫は副業として楽天ROOMをやっていたのですが、かなり上手に収益化できていて、「すごいなー」と思いながら見ていました。それで私もやってみようと思って始めたのですが、私はいわゆる「劣等生」でした。
何年かやったのですが、夫から見ても最終的に「あー、もう君は楽天ROOM向いてないよ」と言われるくらい、全然ダメダメだったんです。
何がダメだったかというと、まず、夫がやっている楽天ROOMのやり方やノウハウを、1から10まで教えてもらったのに、その通りにできない。
「こうすれば収益になるよ」と聞いても、全く同じようにはできない。
どこかでサボってしまうんです。(おいおい)
自分でも「なんでだろう?」と思うくらい、同じようにできなかった。同じようにしようと1週間くらい頑張ると、もうめちゃくちゃ苦しくて本当に。
夫は昔からスポーツも万能で頭も良くて、何でもできるタイプなんです。
私は一方で、勉強も中途半端、スポーツも中途半端。何かすごい得意なことがあるかと言ったら、別にそういうわけでもなくて。なんかこう中途半端な自分のまま大人になっちゃったんですけど。。汗
そんな背景もあって、夫に「向いてないよ」と言われた時に、「あー、やっぱり私ってダメなんだな」と思ってしまったんですよね。
これまでの過去の自分を思い出して、「やっぱり私って、頑張れない人なんだな」「才能ないんだな」と思ってしまいました。
■ 「継続」すること、そして「気質」を理解すること
ですが実は、今現在、私の方が夫より楽天ROOMで収益化できています。
「えっ?」って感じですよね。
何が起きたかというと、、、
夫は「亀とウサギ」でいう「ウサギタイプ」なんです。
すごいバーっと収益を出すけれど、ちょっと飽きちゃったのかな。
一方で私は「亀タイプ」。
めちゃくちゃ飛躍的に成果が出るわけでもないし、突き詰めて努力もできないけど、マイペースに「継続」することはできるんです。
それで、何年経ったんですかね、始めてから。多分夫が始めたのが9年前くらいだと思うので、私が8年前くらいに楽天ROOMを始めて今なので、もうだいぶ経ったと思うのですが、今になって、夫より私の方が継続していて、トータルの収益も夫より稼いでいます。
ここまで来ての気づきが大きく2つありました。
まず1つ目は、結局「継続」だよねというところ。
夫は多分、始めた瞬間からフルスロットルで努力ができて、例えば目標が100万円だとして、100万円の収益までバーッと駆け足でいけるタイプなんです。でも、そこで力尽きてやめてしまった。
でも一方で私は、そんなフルスロットルで最初から努力はできないんだけども、コツコツコツコツ自分のペースを守って発信をし続けて、5万でも10万でも、ずっと続けていったら、いずれ100万という壁には到達するじゃないですか。
そういう形でやってきたので、結局「継続」しか勝たないよねと。
2つ目はそもそも、私と夫の仕事に対する「気質」が違うんだなっていうことに気づいた気がします。
これに気づいたのは本当に最近なんです。
夫はどちらかというと「職人気質」。任された仕事、やるべき仕事を完璧にこなすのが目的。
一方で私は「サービス業気質」。同じ仕事でも、その仕事は80点でもいいから、とにかく向き合っている相手に笑顔になってもらいたい、喜んでもらえたらもうすごく嬉しい。そこが目的。
これが全然違うなというふうに思いました。
だから、モチベーションの保ち方とか頑張り方も全然違います。
夫の場合は、自分で決めた目標、自分の上限に向かって、自分が決めたリズムを崩さないように、完璧に楽天ROOMの作業をこなしていく。それに合わせて収益が伴ってくるという形でした。
私の場合、それはなかなか難しくて、1人でコツコツというのが難しかったんです。そこで、楽天ROOMという枠を出て、Instagramというプラットフォームで頑張り始めた時どうなったかというと、私の動画を見て、「参考になった」とか「楽しい」とかいうリアクションが返ってきて、すごく嬉しかったんです。
そして今、発信者向けに自分の気づきやノウハウを話しているのもそうで、「これが役に立った」「嬉しい」と返ってくるから、やっぱり続けられる、頑張れるというのがあります。「あ、そもそも『気質』が違ったんだな。なんか特に私ってダメなんだな」と責める必要がなかったんだという話でした。
■ 自分に合った「オリジナルのスタイル」を見つけよう
皆さんは自分が仕事をしていて、自分はどういう気質だと思いますか?どっちのタイプだろう。あるいは違うタイプなのか。
ここで言いたかったのは、誰かの正解って自分の正解とは限らないよね、というところです。
憧れの人がどんな素敵な情報を発信していて、「これでうまくいった」と言っていて、それを自分がやってみたけどうまくいかなかった。じゃあ自分はダメなのか。そのプラットフォームは向いてないのか。その仕事は向いてないのか、と直結するのはあまりに安易だなと思いました。
やっぱり、人の数だけやり方があるんだなと思いましたし、1つや2つ試してみて、うまくいかなかったからといって落胆せずに、自分のやりやすいやり方を模索していけば、道は開けるなっていうふうに思った経験と気づきでした。
だから今は私、Instagramや楽天ROOMの作業を全体の7割、8割くらいに抑えて、発信者向けのサポートや情報シェアに時間を割いています。
単純に作業時間が減ったようにも見えるんですが、結局このやり取りを通じてみんなの反応を受け取って、それが自分の活力になっていて、「もっと新しい情報をシェアしたい」と思うので、なんか良い循環ができてるなと、自分の中のペースがやっと見つかった気がします。
皆さんも、なんか自分に合う発信スタイルってあると思うので、もし昔の私のようにちょっと迷っていたりとか、悩んでいたりとかするような場合は、無理なく続けられる仕組みを色々試してみて、オリジナルのスタイルを確立していったら、すごく発信が楽になるのではないかなと思いました。
いかがだったでしょうか。
少しでも皆さんの役に立ったら幸いです。
コレからも自分軸で発信が続けられるマインドや日々の工夫を発信していくので、ぜひ購読・フォローしてまた読みに来てください。



