【効率主義者が考える】絶対に効率化してはいけない場面とその理由⚠️
こんにちは、ララです!
このチャンネルでは、アラフォー主婦の私がSNSをがむしゃらに頑張ってきた中で得た経験や、誰かの中心じゃない自分を生きるマインド、そしてこれから夢に向かって頑張る中で生まれるリアルな葛藤や成長をマイペースにお届けしています。
■ 今日は車の中からお届けしています
えっと、今はですね、車の中でちょっと休憩がてら音声を撮っています。実は今、車で移動中なんですが、今日の予定は娘のところに用事があったので、お届け物をするために来ていたんです。
うちの長女は高校1年生で、学校がちょっと離れたところにあるんですよね。なので、往復5時間かけて届け物をしてきました。
これって正直、めちゃくちゃ非効率じゃないですか?
普通に考えたら、おかしいですよね。。
だって郵送すれば数百円で済むだろうし、今日じゃなくても明日でもいいなら、楽天とかAmazonで翌日配送にすれば良いわけです。
そうすれば、私は往復5時間かけずに済むし、今日予定していた仕事もできる。ガソリン代やETC代とか、もろもろのお金もかからずに済むわけです。時間もお金も、どう考えても今日行かない方が無駄がないんですよ。
私も普段から効率主義で、例えばSNS投稿でも、毎日投稿するよりも少ない投稿数で、よりクリックが取れて売上に繋がるような発信を心がけています。
他にも仕事がたくさんあるので、いかに効率よく結果を出すかを常に考えているんです。だから、今回のような非効率な行動は普段の私とは矛盾しているように見えるかもしれません。
■ なぜあえて非効率なことをしたのか?
じゃあ、なんで今日あえてそんな非効率なことをしたのか?
その理由は一つしかありません。
「娘が私に会いたそうにしていたから」です。
「来て」とは言われていないんですよ。
でもなんとなく私が感じたんです。
だから、もう「一択」で会いにいくことにしました。これが今日の「無駄な動き」の理由です。
■ 効率化の「そもそも論」
楽天のスーパーセールやマラソン期間前で、楽天アフィリエイトや楽天ルームを頑張っている人にとっては、今、色々と準備で動くべき時期です。
やることがたくさんある時期に、私もあえて非効率なことをしたわけですが、なんでそもそも私がそんなにSNSの発信を頑張ろうと思い始めたのか?っていう「そもそも論」に立ち返ってみたんです。
私の場合は、在宅ワークをしたいと思った理由も、SNS発信に価値を見出した理由も、結局は「家族といる時間を確保したかったから」なんです。
今よりも、家族といる時間を確保したかったし、家族といろんなところに行くためのお金的な余裕も、時間的な余裕も欲しかった。
だから、会社員をやめてフリーランスになり、SNS発信でご飯が食べていけるようになろうと頑張り始めたんです。
会社員の頃は会社の動きや周りの動きを気にして、例えば子供が体調を崩したり、困ったことがあったりした時に、すぐに駆けつけられない時もあった。
そういうのを無くすために、私はフリーランスを目指したんです。
主婦もママも、みんな頑張りたいことがあったり、仕事があったり、何かと忙しいですよね。だからこそ、何のためにこれをやっているのか、という「そもそも論」に立ち返って考えた方が良い時もあるな、と思いました。
■ 我が子と過ごせる時間はわずか
皆さん、知っていますか?
親が「生涯で子供と一緒に過ごせる時間」って、全部足してもたった「約7年6ヶ月」しかないと言われているんです。
さらにうちの娘のように高校生で、高校から二十歳になるまでの5年間で一緒に過ごせる期間は、実際は「1年もない」って言われています。
数ヶ月ですよ、数ヶ月!めちゃくちゃ短いですよね。
そう思うと、もう顔を合わせられる時に「合わせておいた方がいいに決まってますよ」って、思います。

忙しいけどね、本当に。
でも、うちは特に、これからも離れて暮らしていくし、大学もたぶん離れたところにいくので、一緒に過ごせる時間は本当に「何十日」とか、そんなレベルになるかもしれません。
そう考えると、やっぱり「一択」ですよね、会いにいく「一択」!
顔を見たい時に見ておく。これに尽きると思いました。
■ 効率化の本当の意味
ちょっと取りとめのない話になっちゃったんですけど、今日の「エピソード」に沿って、「非効率を考える」というテーマで話してみました。
効率化はもちろん大事です。どんどん効率化していった方がいい。
でも、効率化ってただタスクを早く終わらせるために存在しているわけじゃないんですよね。
結局は、自分にとって一番大事な、要は「非効率な時間を全力で確保するため」に効率化しているんです。
そういう視点で考えると効率化よりも先に非効率、つまり「自分の大事にしたい時間は何なのか?」っていうところを今一度考えるきっかけになったらいいなと思っています。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
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